北方ルネサンス ピックアップ名画

北方ルネサンス画家一覧

グリューネヴァルト(1470-1528)ドイツ/ドイツ絵画史上最も重要な作品の1つである『イーゼンハイム祭壇画』の作者 デューラー(1471-1528)ドイツ/画面の全てのものに執着し隅々にまで神経が行き届いている、美術史上最高の版画家 クラナッハ(1472-1553)ドイツ/腰の細くくびれた独特なプロポーションのヴィーナス像は独特の官能美、絵にクラナハの紋章を入れブランド化した アルトドルファー(1480-1538)ドイツ/西洋絵画史において歴史画や物語の背景としての風景ではない、純粋な風景画を描いた最初期の画家 ホルバイン(1497-1543)ドイツ/人物の表情もさることながら、その身分や職業を示す細かい道具立て、着衣の毛皮やビロードなどの質感描写が秀逸、国際的に活躍した肖像画家 クルーエ(1510-1572)フランス/フランス・ヴァロワ王家の肖像を多く描いたことで知られる ピーテル・ブリューゲル(1525-1569)オランダ/新しい風景画の可能性を切り開いた、ネーデルランド最高の寓意画家

各画家の代表作品

アダムとイヴ(1508-1510)クラナッハ イーゼンハイム祭壇画(1515)グリューネヴァルト/凄惨な磔刑像 四人の使徒(1523-1526)デューラー アレクサンダー大王の戦い(1529)アルトドルファー/膨大な数の人物を圧倒的な細部描写で描いた 大使たち(1533)ホルバイン 雪中の狩人(1565)ブリューゲル/雪景色というジャンルを描いた エリザベート・ドートリッシュ(1571)クルーエ
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